0743-73-9498✉︎メールでのお問い合わせ▶︎
奈良県生駒市谷田町371−3ファミール生駒101
電話受付時間:13:30〜22:00(平日)


国公立大学 
合格体験記
 

S.Fくん(西大和学園)京都大学工学部 合格

この度は京都大学に合格させていただき、リード個別の先生方にとても感謝しています。
僕は中学三年生の時からリードにお世話になっていました。その時からリードでは英語を見てもらっていましたが、それまでは学校の授業はしっかり受けていたのに成績が上がらず、理由もわからず、泥沼にはまっていく思いでした。しかし、リードで勉強をしていくうちに自分の弱点に気付いていき、高校3年のときにはあんなに苦手でだった英語が自分の得意科目になっていました。これが京都大学合格につながったと思います。

それ以外にも高校からは国語と数学を見てもらっていました。

国語は最後の最後まで苦手科目ではあったのですが、平均点には届くまでに実力をあげることができました。センターまでは模擬試験で120点しか取れていなかったのに、直前まで指導してもらった結果、本番は160点をとることができました。これで2次試験は自信を持って受けることができました。

数学は自分の中では得意科目で教えてもらうことはあまりないと思っていましたが、実際に教えてもらうと、自分の弱点に気付くことができました。京大は「論述の京大」と呼ばれるほど記述には厳しく、僕の記述力では、答えを出しても、記述で半分ほど減点されてしまうといったものでした。でも、リードで見てもらった結果、答えが出せる問題については記述で減点されないようになり、たとえわからなくても丁寧に記述することで半分点数を稼ぐことができるようになりました。数学はまさに僕の切り札になったんだと思います

上述のように実力をあげることができましたが、それ以上にリードには大切なことを教えてもらったと思います。それは睡眠の大切さです。

僕が本当の意味で勉強に悩んでいたのは高二の夏で、その時は迫りくる受験に焦る気持ちが強く、睡眠時間を削ってまで勉強をしていました。しかし、思うように成績も上がらず、体調もがた崩れし、どうすればいいか全く分からず、京大合格に絶望感を感じていました。

そんなときに僕を救ってくれたのはリードの先生でした。僕が眼の下にクマを浮かべ、意識が朦朧とした状態で勉強している僕に気付き、僕から学校の課題を取り上げ、寝るように勧めてくれたのです。僕はなんでか苦痛から解放されたような気分でした。それから僕は毎日7時間以上の睡眠をとることにしました。

このおかげで、受験勉強の苦痛は半減しました。毎日がすがすがしく、勉強にも100%の力で取り組むことができました。

睡眠の大切さに気付かなければ、僕は京大はおろか、ほかの大学にも合格することはできなかったと思います。

これから受験を迎える後輩たちに伝えたいのは、この睡眠の大切さです。もちろん勉強も大切です。しかし、睡眠を怠ることは自滅を意味します。たとえ睡眠時間を確保するために勉強時間が短くなったとしても、最大限の集中力でカバーすることはできます。

高校3年の一年間はあっという間。急がなくてはなりませんが、焦ることなく、何が自分にとって大切なのかを考え、受験勉強に励んでください。

宇佐美友章くん(西大和学園)大阪大学経済学部 合格

このたびは大阪大学経済学部に無事合格出来てリードの先生方にとても感謝しています。この合格はリード無しでは有り得なかったでしょう。
合格体験記ということでリードでの僕の受験勉強を振り返りたいと思います。

僕がリードに通い出したのは高二の春からでした。そのころ僕は学校の定期考査ではまあまあの成績を取れてはいましたが、大学受験の勉強の仕方が分からず徐々に焦りだしていました。
僕は初め、早く応用的な問題を数多く解いていかなければならないのではないかと思っていました。しかしリードで授業を受ける内にいかに基礎的なことが大事か思い知らされました。自分では分かっているつもりでも、基礎はまだまだ穴だらけだったのです。そうして基礎を固めるべく(特に数学と英語)僕はほぼ毎日リードに来て勉強するようになりました。 

家では誘惑が多すぎてなかなか集中して勉強が出来ないものですが、リードには自習室もあり集中して勉強することが出来ました。

また国語の記述問題や英作などは初め支離滅裂で解答になっていないようなものでしたが、先生方の丁寧な添削のおかげで点の貰える解答が作れるようになっていきました。

こうして日々リードで勉強をしていると難しい問題でも得点出来るようになり、センター試験ではボーダー以上を得点し、そして二次試験も突破することが出来ました。

最後に、これからリードで勉強する人へのメッセージとして。
焦らず、粘り強く、また楽しんで勉強してください。努力は決して裏切りません。


☆岩田愛子さん(膳所高校) 神戸大学国際文化学部合格


 [塾長コメント]
下記のご家族の体験記は、受験生をかかえている保護者の方々にぜひご覧になっていただきたいと思います。

合格への道のりは、ご本人の努力、ご家族の暖かい支えがあってのものだということがよくわかります。
塾ができることは、最後の一押しを学習面でサポートすることだけです。ご本人の生きる力、それを養っていく家族の力、そして学校、すべてが大事です。

 入試までの過程で、学習面ではよくできていたにもかかわらず入試本番で実力を発揮できない人、進学校にいるのになかなか自分の勉強に手がつかない人、逆にセンターまではなかなか準備が間に合っていなかったのに最後がんばって合格できる人、などなど、色々な受験生をこれまでも見てきました。

つくづく、受験は、生徒さんご本人、ご家族、そして塾の共創だなと思います。塾だけでできることは限られています。ご家族の暖かい家庭の養分があって、ご本人が安定して勉学に集中していくこと、そして私たち塾が学習の内容と道筋を作っていくことではないかなと思います。

リードでは、この三者の関係が良いところの人がやはり合格確率が高いと思います。今年の合格体験記を寄せてくれた3人の塾生は、そのようなモデルケースでした。単に勉強ができたということではなく、いずれも暖かく、しかも世間の価値観にふりまわされず主体的に物事を判断されるご家族の支えがある中で、ご本人が思いきり勉強に励み、かつリードで素直に先生たちと毎回の授業で研鑽を積んでくれた結果ではないかと思います。

この良き三者関係を今後、意識的に発展させていくことを、リードの大きな課題としていきたいと思います。

  

<お父様・岩田洋治さんの受験体験記> 

 子供の教育で最も大切にしていることは、一人ひとりが力強く生きる力をつけることです。そのためには様々なことが大切になると思います。友人関係や、クラブ活動、学校での勉強、家での手伝い、兄弟との関係など、日常生活の全てが学びであると考えています。その中の一つとして、受験勉強があります。ただ、そうは言うものの、やはり受験勉強は取り組み方次第で大変に子供の力を引き出す機会になると思います。

 私たちがいつも注意して見ているのは、勉強に取り組んでいる子供の顔つきと雰囲気です。落ち着いて集中できているだろうか、自分の力を表現できているだろうか、自分なりのペースをつかめているだろうか、イキイキとした感じを失っていないだろうか。多感な時代ですから、きっと様々な思いに揺れ動き毎日を生きているはずです。それを抱えながらでも、やるべきことに集中して、自らの力を発揮していくことは決して簡単なことではありません。だからこそ、力がつくのだと思います。受験勉強を通して子供がイキイキと輝いていく。そのような取り組み方をしてほしいと願ってきました。受験期間を、結果だけを目指して過ごすのは、あまりにもったいないと思います。

 私たちは大津市の北部に住んでおり、実はリードまで電車で片道2時間ほどかかります。それでも子供たちをリードにお願いしているのは、リードの先生方が私たちと同じように子供の学力だけではなく表情や雰囲気をよく見てくださっているからです。何か気になったことがあれば連絡をいただけますし、それをきっかけとして子供との対話が深まったことも少なからずありました。今受験を終えて、子供の教育に共に取り組んでくださったことに、心から感謝しております


<岩田 愛子さんの体験記>
 
 私は高校受験、大学受験の年に1年ずつリードにお世話になりました。
 高校3年の夏に志望校を決め、本格的にリードでの学習をスタートさせました。

 私は6月まで部活があり、勉強のスタートが遅めでした。先生方は合格のために何をどのように学習すれば良いか熟知されていて、合格点に到達するまでに補強すべき課題や伸ばすべき得意な部分を、先生方と相談しながら見つけることで、無駄がなく効率のよい勉強ができ、速く力を伸ばせたと思います。学校の授業との兼ね合いも考え、自分にあった勉強の計画を立てることもできました。
 
 この、先生方と対話しながら学習するリードのスタイルが特に力を発揮したのは、二次試験の勉強をするときでした。私はセンター試験後の合格可能性の判定がDで、合格はかなり厳しい状態でしたが、それでも志望した大学、学科に行きたいと思い、志望校を変えずに受験することを決めました。センター後は、過去問を解き、リードで添削を受けました。その際、自分の理解が足りない部分、得意な部分、苦手なパターンの問題、などなどを授業を通して発見することで、現状の自分の力をさらに伸ばすために何をすべきか、方針が立ちました。

 先生方は本当に親身になって一緒に考え、励ましてくださりました。リードに行くたびに、先生方の熱心な指導に元気をもらい、よし、頑張ろう、と前向きな気持ちになり、最後の最後まで体も心も元気に勉強を続けることができました。

 試験当日も、二次試験のために一生懸命やってきた、ここまできたらもうやるしかないと、覚悟を決めて集中することができました。そのおかげか、自分の実力の105%くらい出せたと思います。

 リードでの先生方のサポートがあり、なんとか合格までたどり着くことができました。一人では到底出来なかったことだと思います。リードでの出会いと学びに感謝です。ありがとうございました! 



☆R.I君(奈良女子大付属)九州大学工学部合格

僕がこの塾に入ったのは、特に成績が落ち込んだ中学3年の冬頃だった。部活の事で頭がいっぱいだった僕は、すぐに成績を上げて塾を辞めようとしていた。しかしそれから4年近くなった今では、リード個別指導の卒業生として大学に進学できる事をうれしく思う。

リードの先生方はとにかく真摯に僕と向き合ってくれた。分からない所は何度も何度も、授業時間外ですら丁寧に教えてくれた。 そうしてくれる先生方は信頼できたし、次第に<先生>ではなく<仲の良いおじさん>のような感覚で授業をうけるようになった。
授業の間に交わす先生方との会話は楽しくて仕方なかった。マニアックな話、どうでもいい話、いろいろしていく内にこの塾にアットホームな感覚を抱くようになった。

高校2年の春、塾の英語の先生が「留学してみたら?」と唐突に僕に言った。当時、留学に憧れがありつつ自分には手の届かない話と思っていた僕は「そんなん無理」と苦笑いした。しかし、先生は僕の心境を知ってか知らずか、僕の背中を(無理矢理に)押すように留学の話をし続けた。その半年後、結局僕はNZに1年間留学するわけだが、今思えば、あの先生の一言が僕の人生を一変をさせたように思う。1年の留学で僕はたくさんの事を知る事ができた。何より自分の夢と真摯に向き合う度胸がついた。

高校3年は非常に苦しい1年だったが、リードの先生方は常に横で励ましてくれたし、僕の進路の話を自分の事のように真摯に聞いてくれた。そのおかげで何とか第一志望の大学に合格する事ができた。「合格したで」と伝えた時の先生の顔は今でも忘れられない。

振り返れば忙しい高校生活だったがリードの先生方が粘り強く僕と付き合ってくれたおかげで充実した3年間になったと思う。しかし、大学受験は自分のゴールまでにたくさんある、小さなドアの一つでしかない。リードの先生方に感謝しつつ「ここからが本番だ」と、次の小さなドアを開けれるよう、もがいていきたいと思う。
これを見ている受験生の人には是非思い切って「自分の夢」の事をリードの先生方に話してみてほしい。きっとこの人達と勉強したくなるはずだ。


 
医学部・薬学部 
☆林由佳さん(帝塚山高校)奈良県立医大医学科合格

この度、奈良県立医科大学に合格しました。長年の夢だった医師への第一歩を踏み出せて本当に嬉しく思います。リードでお世話になったのは高2、高3の二年間でした。教科担当の先生だけでなく、直接授業を担当していただいていない先生にもよくしていただき、この二年間はあっという間に過ぎていきました。リードの一番の特徴は、大手の予備校と違って先生と生徒の関係が密で、生徒1人1人にあったやり方を親身になって考えてくださることだと思います。そのおかげで私自身、苦手だった物理の成績が望んでいたレベルにまであがりました。今リードに通っている人も、またこれからリードで学習しようと考えている人も、こうしたリードの長所を生かして苦手を得意に変えていってください。

―― 勉強の仕方 ――

各教科の勉強法について私の使っていた問題集・参考書をあげながら説明していきます。

・英語
幼いころから習っていたこともあり、英語は比較的得意でした。ただ、分からない単語があっても調べるのが面倒なので適当に読み飛ばして文脈だけで理解するという解き方をしていました。そうした雑さが祟って見当違いの訳をすることが多々ありました。そのままではまずいと思ったので、学校で配布された赤・青ユメタンはしっかりと覚えることにしました。決められた単語集を繰り返し復習することで単語量がかなり増え、難易度の高い和訳でも高得点をキープできるようになりました。英作対策としては、「英語の構文150」に載っている例文をすべて暗記し、足りない部分はチャート式の該当単元の例文を覚えることで補いました。こうした暗記は中1から中3にかけて負担にならない程度に行い、高校に入ってからは覚えたものを繰り返し復習するだけにしました。主要な構文を一通り頭に叩き込むことで英作をする際に使えそうな構文がすぐに頭に浮かぶようになり、短時間である程度のレベルの文を仕上げられるようになりました。長文に関しては勘が鈍らないように週に一本ずつ読むくらいで十分だと思います。

・数学
数学に関しては、下手に応用問題に手を出さずに基本問題を繰り返し解くことをモットーにしていました。そこで、青チャートを何周もして解法を覚えることにしました。数Ⅲだけはあまり時間がなかったので2周ほどしかしていませんが、数Ⅰ・数Ⅱは最低でも5回以上、苦手な問題なら10回以上解きました。それでもやはりチャート式だけでは不十分なので、数Ⅰ・数Ⅱはプラチカをやりました(数Ⅲのプラチカは私には難しすぎたので途中で挫折しました)。これだけやれば、模試でもそこそこの成績は取れるようになると思います。

・理科
理科も数学と同じで基本問題を繰り返し解くのが大切だと思います。私は物理・化学を選択していたのですが、どちらも重要問題集とセミナー化学・物理を何度も解き直していました。物理に関しては、それに加えて名問の森と物理入門問題演習を解きました。現役生にとって理科は1番手の回らない教科で、足を引っ張ることも多いです。しかし量をこなせば成績は徐々に上がるので、あきらめずにやり続けるのが大事だと思いました。

・国語・社会
私の場合はセンターだけだったので、特に書くことはありません。とにかくセンター過去問・予想問題を多く解き、勘を養っていくしかないと思います。ただ、地理に関しては暇なときにNHKの高校講座を見ておくといいと思います。正直、つまらないと思うことのほうが多いのですが、時々知らなかったような豆知識が含まれていることがあります。センター前日にこの番組を見ていたのですが、その内容が翌日のセンターに出題されていて驚きました。

―― 最後に ――
浪人生に比べ、現役生は優秀な人を除けば2次力がないことが多いです。私も2次力にはあまり自信がなかったので、センターで高得点をとることを目指していました。センターで95%以上とっておけば、特に奈良医大の場合だと2次でそれほど点数がとれなくても逃げ切ることができます。皆さんも是非センターで高得点を狙ってください。

☆ Y君(近大付属)奈良県立医大医学科合格

大学受験生としてこの塾に来てから、様々なことを感じました。
まず、一つ一つの受験科目に対して面白さを感じるようになったこと。元々は国語や数学に対して面白さを感じていませんでしたが、ここでの授業を受けていくうちに、その科目ごとの学べる要素に面白さを感じるようになりました。先生と直接話し合いながら授業を受けたからであり、これは学校や予備校などの集団授業ではなかなか経験出来ないことだと思います。

次に、この塾で社会系セミナーを受けて感じたこと。このセミナーは、著名な思想家であるアメリカのノーム・チョムスキーやフランスのエマニュエル・トッドの著作で取り上げられている、今まで自分が抱いていた国際的イメージを覆すような内容について学び、考えるというものなのですが、最初私は、ただ受験には関係無いけれど、これはこれで受けてみるか、という程度の気持ちで臨んでいました。しかし、セミナーに向けてのレジュメ作成や、セミナー中での意見交換によって、物事を新たな角度から見つめ直して、そこで感じたことを明確な言葉で表す能力を向上させることが出来、受験での「国語」で役に立ったのではないかと思います。それと、将来医者を目指す者として、常に多数の立場から一つの物事を考えなくてはならない医者という職に就くことを考えると、将来のためにも、このセミナーは役に立つと思っています。

三つ目に、浪人生活そのものについて感じたこと。私は浪人生になってからこの塾に入ったのですが、当初は浪人生活は、ただ勉強や授業の繰り返しで、何の刺激も無い退屈な毎日が続くのだろうと考えていました。しかし、先ほど記した自分の勉強科目に対する意識を変えた授業や、社会系セミナー、それと勉強の合間に塾の先生が所有する畑での畑仕事を手伝うことなど、今まで自分がしっかりと体験したことの無かった出来事が自らの鬱屈した気持ちを吹き飛ばしてくれたように思います。そして、気持ちが楽になったことによって、自分が目指す夢をしっかりと見つめ直せるようになりました。自分が志望校に合格出来た一番の要因は、こうした形で真剣に自分の夢に向かえたことなのは間違いないです。

総括として、これから受験を控えている人に伝えたいのは、世の中にある多種多様なものに面白さを見出して欲しいこと。そして、夢をまだ決められていない人は、多種多様なものに触れて自らの夢を決めて欲しいということ。夢を持つと、強くなれます。多少の失敗があっても、すぐに次の行動に移せます。だから、夢を持ってください、そして、強い人になってください。

<浪人生の人へ>
浪人生活は思いの外悪いものではありません。私は、むしろ浪人生活をして良かったと思っています。自分の将来の夢を見つめ直すための有意義な時間だったからです。ですから、浪人生となったことを、逆にチャンスだと考えてみてください。きっと道が拓けてきます。

<奈良県立医科大学医学部医学科を目指す人へ>
ここの前期日程の試験問題は他大学の問題と見比べると、明らかに異質です。英数理1科目の計3科目を3時間で一度に全てやってしまうことから、異質さが窺えるでしょう。
攻略法としては、まず当然のことながら、一つの科目を解き終わって次の科目を解き始める時の切り替えを即座に済ませましょう。そして、多大な自信を持てる科目とそこそこ出来る科目を、それぞれ最低限一つずつ持っておきましょう(私はそれぞれ化学と英語)(ただ数学に自信を持てないのは少し問題がある)。三つ目の科目を多少落としても十分カバー出来るからです。あと、問題を解くペースは、とにかく「手を止めて考える暇があれば手を動かせ」
といった所です(英語は別として)。一例として数学において私大の大問一つを10分程度で解くのが良い対策になるぐらい、手早さが要求されます。

更に数学では途中過程を全く書く必要が無く、逆に化学や英語は記述しなくてはならない量がかなり多いので、潰しが利きにくいということもあって、かなり厳しい戦いを強いられることになります。

センター試験については、90%以上でやっと土俵に立てるという認識で臨むべきです。それをふまえて、この大学の傾斜配点を見てみると、理科1.5倍、国語0.5倍、他科目1倍なので国語を多少落としても問題無いように見えるのですが、本番で緊張していつもの調子を出せなくて、普段点数を取れる科目でミスをする可能性を考慮すると、模試で恒常的に160点を超えられるようになってからが安全圏だと言えます。見も蓋も無い言い方にはなりますが、センター試験で安全圏に到達するには、「苦手な科目はほぼ無い」状態にしておく必要があります。相当な覚悟を持って臨んでください。
健闘を祈ります。



☆ M.Aさん:育英西→
同志社女子大薬学部

この度、公募制推薦入試で同志社女子大学薬学部に合格しました。合格できるかずっと不安だったのですが、無事合格することができて本当に嬉しいです。

私は高校3年生の夏休みからリードに通い始めました。薬学部を目指しているのにも関わらず化学が全くできていなくて、模試の成績も上がらず、学校では夏休みの補習がありましたが、化学は基礎から分かっていなかったので、補習の授業を受けていても何を言っているか分からずついていくことが出来なくて補習を受けている意味がありませんでした。このままではいけないと思い、学校の補習に行くのはやめて塾に通うことにしました。
私が苦手だった化学は問題集を化学基礎と化学のほぼ丸々2冊を先生と計画を立てて1日に進むところを決め、授業や授業外で分からないところを聞きながらコツコツ進めていきました。試験前には2冊の問題集を終わらすことができ、あんなに解けずに足を引っ張っていた化学もだんだん解けるようになり、いつのまにか化学が得点源になっていました。その他の教科に関しても 進んでは復習 を繰り返しながら、やったことを忘れないように知識を積み重ねていきました。先生方はどうやったら私が簡単に理解できるか親身になって考えて、分かりやすいように説明してくれました。また、授業の後は自習室できちんと復習し、ほぼ毎日自習室にこもって最後まで残るようにしていました。

自分の塾に入る前の状態が酷すぎて、リードに通っていなかったらどうなっていたか、考えると恐ろしいです。
リードに入って本当に良かったです。ありがとうございました!

<受験生の皆さんへ>
毎日少しずつでも積み重ねながらやっていくことが自信にも繋がります。試験当日も今までやってきたという自信があったからこそ、自分の最大限の力を試験で発揮することができました。夏からでも十分間に合います!今までやらなかった自分を恨むのではなく、これから頑張れば良いだけです。
 受験生のみなさん、焦らず頑張ってください!! 

→医学部合格のための勉強法のページ
 
私立大学   
☆ 大濱慶久くん(金光八尾)慶應大学経済学部合格
僕はリードに小学生の頃から7年間お世話になりました。
入った頃から高1の頃まではクラス最下位を何度かとったり、いわゆる落ちこぼれに近い状態でした。
そんな僕がこの春慶應に合格出来たのは、リードの指導のおかげと、僕自身の勉強に対する意識の変化があったからでした。

高1の懇談時に母は「偏差値50前後の大学へ進学出来たら…」と言ったそうです。それでは、どうしてこれ程までに成績が伸びたのでしょうか。

高1の終わりまで、受け身的な姿勢で勉強に取り組んでいたため、学校の小テストにしろ、その場しのぎの勉強でやりくりしていたに過ぎず、一度やらされたところが、全く身についていなかったのです。

この姿勢の変化をもたらしてくれたのがリードで行われている英単語暗記テストというシステムでした。高校生対象にセンター1800という英単語帳を使い、100個区切りでテストが行われクリアするとシールを貼ることができるというものです。高1の終わりに一つ上の先輩に張り合うつもりで、懸命に暗記を続けた結果、春の模試で今まで見たことないような成績がとれ、その時の喜び、
達成感は言葉に表せないくらいでした。それ以来、主体的に勉強するようになっていったのです。

高3になり模試の判定が上がったことで、初めて慶應を第一志望にし、小論文の授業をとることになりました。しかし、現代文の偏差値を20台を取ったことのあるくらい、国語が苦手な僕にとっては、1年間で慶應クラスの小論文を書けるようになるには夢のまた夢で課題文を読むことすら不可能に思えました。しかし、岩崎先生の熱心な指導により課題文の論旨の捉え方から慶應合格に必要な知識、教養を授けて頂き、本番では小論文に助けられる程になりました。

もし、リードに入っていなければこの合格はなかったことでしょう。そして、私大の最難関を目指すことも恐らく無かったはずです。
これまで、僕に関わってくれた全ての先生方、本当にありがとうございました。
 
©2015 Institute of Teleological Sciences