合格体験記
2008年


乾 駿一郎君
(東大寺)

京都大学
経済学部
合格
僕は中三の冬からリードに通いはじめました。中高一貫校に通っていて当時定期テストでは真ん中付近だったのですが、模試の類ではずっと最下位辺りにいました。まさにどん底からのスタートでした。

 リードに入って今までのテスト勉強が暗記ばかりに頼ってその場しのぎであったことを思い知らされ、本当の学力をつける勉強法を教えてもらいました。また僕は家ではどうしてもサボってしまうタイプだったので受験勉強を始めてからは毎日リードに自習に行きました。リードではひたすら基礎的なことを勉強しました。学校の友達が大手塾の難しそうな問題集を解いているを見ると不安になったことが何度もありました。でもその勉強法が基礎力のなかった僕だけでなく、みんなに共通する最適の勉強法だと今は思っています。

 もちろん入ってからすぐには模試の成績は上がりませんでした。でも高一高二と上がるにつれて模試の成績もちびちびと上がっていき、何よりも定期テストの勉強が楽に感じるようになりました。高三になると模試でも親に見せることのできる成績が取れるようになったり、悪かった国語がいつの間にか得意科目になって「乾、書く文章良くなったよ。」と学校の先生に言われるようになりました。

 受験ではぜんぜん手応えがなかったので合格したときは信じられず、何で受かったのかな〜と思っていました。学校の先生にも「よう受かったな〜。後輩のためのいい資料になるわ。」と言われました。だからリードの先生方にはとても感謝しています。
本当にありがとうございました。

 そして最後に、リードに通っているみんなも学校の貴重な資料となってください。


2007年


R.F君
(帝塚山)

東京大学
理科1類
合格

(前期試験)
僕は中3の夏ごろから高3で卒業するまでの3年半の間リードに通っていました。
 真剣に勉強に打ち込んだからか、この3年半はとても短く感じられました。まだリードを卒業した実感は全くないですが、合格という形でここを卒業できたことへの感謝を込めて、この合格体験記ではリードでの勉強を中心に今までの受験生活をできるだけ簡潔にまとめたいと思います。

 僕の通っていた学校が中高一貫校だったので、中3で入ったときは受験のことなんて何も考えてなかったですね。学校の数学が難しくなってきて、成績が伸び悩んでいた時、親の勧めでなんとなく入ったのがきっかけでした。

 入ってからはいい刺激をたくさん受けました。周りの高校生の人や自分より年下の子らが集中して勉強している姿を見て、「うわ、勉強せな。」って思いました。
 リードは予備校とは違い、少数精鋭で周りの人のモチベーションが高いのが大きな魅力だと思います。入塾以後少しは勉強するようにはなりましたけど、受験や周りの人は全く意識せずにマイペースに基礎ばっかりやっていました。
 でも今振り返るとこれが逆に良かったんだと思います。自分の経験上下手に受験や他人を意識して難しいテキストに手を出すより、基本的で、応用の幅が利く問題集一冊を何度もやることで完璧にしたほうがはるかに学習効果が高いです。
 しかし完璧にするには、解説を読むだけでは不十分で読んだ内容をしっかり理解することが必要になってきます。リードでは気軽に先生方に質問できたので先生方との議論を通じて理解を深めることができたと思います。

 高3になってからも数学に加えて物理を習い始めたこと以外は高2までと全く一緒でした。前期が終ってから発表までの2週間以外は今までリードで確立した勉強法に自信を持って楽しく勉強できたと思います。高3になったからといって、変に変わる必要もないと思います。でも今思うと自分はちょっと危機感が足りなかったような気もしますね・・・。

 合格が決まったときのうれしさは言葉では言い表せないくらい大きいものです。でも何よりうれしかったのはリードの先生方が僕の合格を自分のことのように喜んでくれたことです。今までリードで頑張ってきて良かったと確信しました。

 最後にこれからリードで勉強する人へ・・・。先生と楽しんで勉強して合格しちゃってください。ここではそれが可能です。

 最後の最後に今までお世話になった先生方へ・・・。
 いろいろと御指導していただきありがとうございました。この塾のめぐり合えて本当に良かったと思います。



M.F君
(大瀬中)

郡山
(特色選抜)
合格
 僕は小学生の時からリードに通っています。

 始めは週に1回数学だけを習っていました。僕はきついことが苦手だから、いつも習い事などをすぐにやめてしまうのですが、1〜2時間ぐらいの授業なので疲れてても集中できました。
 そして、個別なので細かく教えてくれて内容がちゃんと頭に入りました。

 中学校に入ると定期テストの勉強の仕方がわからなくなり、少し混乱していました。特に、英語は学校の授業だけではわからなくて、周りに追いつけなくなり一時期英語が嫌いになりました。
 それでもリードではゆっくりと基礎から教えてくれて、今では英検などにも挑戦(準2級合格!)できるぐらい英語が好きになりました。

 中学3年になってから志望校が決まり、国語が苦手だったので文章をまとめる練習を特に頑張りました。特色を受けると決めた時は「受かればラッキー」だと考えていました。

 試験を受けた後も自信はありませんでした。それで受かったのはリードで基
礎をしっかり固めていたからだと思います。

 リードでは自分に合ったやりかたで勉強ができました。これからも勉強を頑張りながら、趣味などを見つけていこうと思います。



T.K君

奈良女子大学附属中
合格
内部進学
(お母様の手記)

 今回、息子の受験で痛感したのは、国語力の重要性、つまり自らの考える力を養う事であると感じました。

 息子は四年生より大手進学塾に通っておりましたが、学年が進むにつれて伸びるどころか、膨大な宿題に時間を費やし、考えることを忘れた流れ作業的な塾生活で、国語の成績がみるみる落ち込み、次いで好きだった算数までもが・・・。

 このままでは、息子の基礎学力まで潰しかねないと考えていた時、リードと出会いました。先生の学習に対する姿勢と中学につなげる学習法に共感を覚え、時すでに6年生の5月というギリギリの選択ではありましたが塾を替える決心をしました。

 息子は奈良女の内部受験ではありましたが、考えて書く表現力が問われます。リードでは、国語の要約から本当に丁寧に指導して頂き、秋頃からは、学校の日記にも文章力がついてきたのか、何度も学級通信に載せて頂いたり成績も確実に伸びていく手ごたえを感じました。

 やはり、その国語力に共ない相乗効果で、算数の文章も理解できる様になり、ひと足早い12月の受験にも間に合い無事に合格する事ができました。

 試験結果も今年度は、内部平均はおどろく程高かったと聞きました。結果につながったのは、しっかりとした基礎力と応用にも対応できる学習指導お蔭であると感謝しております。最後まで支えて下さった先生方、本当にありがとうございました。まだまだ、未熟な息子ですので、引き続きリードの学習法を信じ、お世話になります。

J.N君

関西大学
総合情報
合格

(一般試験)
 去年の8月…試験の半年前からリードにお世話になりました。

 僕は最初予備校を考えていたのですが、その時期予備校ではすでに総復習や過去問をするような時期だったのでそれでは自分に合った勉強が出来ないと思い、個別で指導してくれるリードで教えてもらうことにしました。

 思っていた通り、リードでは一人一人に合った勉強というものが出来て、僕のような時期から始める人にとっては最適の環境だと思いました。

 また、僕は家ではなかなか長時間勉強に集中出来ないのですが、
リードで先生が隣で見てくれていると、2時間や3時間という長時間の勉強も、全く苦になりませんでした。

 最後の数週間は志望校の過去問をみっちりと解説していただき、そのおかげで無事に合格を手にすることが出来ました。

 受験勉強を始めたての頃は、何から始めて良いのかわからず不安もたくさんありましたが、リードでの時間を過ごすことで、今するべきことが見えてきて、不安も解消されていきました。

 これからもたくさんの受験生の人たちが、リードに通うことで、そのような不安を解消し勉強を頑張って行くんだろうなと思います。

 リードの先生方、本当にありがとうございました。
そして、受験生の皆さん、最後まで諦めずに頑張ってください。

R.Tさん
(生駒中)

国立奈良高専
合格
(推薦)
 私は小学校6年生の頃からリードに通い始めました。

 リードでは個人に合わせた授業をしてもらえるので自分のペースで勉強ができました。1対1、1対2での授業なので分からないところは気軽に質問して理解することができます。
 1時間程でも充実した内容を学習できるので夜遅くまで家で勉強しなければならないことは無く、私はこの1年間健康に過ごせました。

 志望校を決めてからは英語・理科・数学を徹底的に、そして家では過去の入試問題を解きました。今までで一番集中して勉強していたので自分に自信がありました。だから、試験日直前になってもあせりや不安は無く、自分の実力を発揮することができたんだと思います。

 今は合格して、ちょっと気が抜けている状態なので、気を引き締めて、どんどんと目標に向かって突き進んでいきたいです。


K.U君

近大附属中
(特進)
合格

 5年生の11月くらいからリードに入ったぼく。その時は、大手塾に行っていました。リードでは、大手塾ではできない所をやってもらいました。
 5年生の12月になってから、大手塾をやめて、リードだけにすることになって、4教科全部教えてもらうようになりました。
 リードでは基本から教えてもらって、ちょっとずつ分からないところもなくしていきました。

 毎月すこしづつ偏差値が上がりました。でも、勉強するのがつらくなった時もありました。それでもリードでがんばっていけば大丈夫と思って最後までやりました。
 
 試験当日、「今までがんばってきたことの力を出せばいいんだ」と思い、試験の問題を一つ一つ解いていきました。

 結果発表の日は試験当日より緊張していました。学校についてぼくの番号を探してあったとき、すごくうれしかったです。お母さんにいうと、お母さんはぼくより喜んでいました。

 ぼくは、みんなに支えられてとった合格だと思う。だから、リードの先生やお母さん、おばあちゃん、おじいちゃん、ありがとうございました。



K.Nさん
(生駒中)

奈良北
合格

(一般)
 私は、中3の夏期講習からリードに通い始めました。
 それまでは英語の塾にはいっていましたが、勉強といったら定期テスト前の2週間ぐらいで、予習も復習もほとんどしたことがありませんでした。

 部活を引退し、このままでは本当に大変なことになると思った私は、リードの先生に助けてもらうことにしました。リードは、個別指導なので、自分に一番あったペースで授業を進めてもらえるし、どんなささいな疑問にも丁寧に答えてくれて、なにより先生が本当に真剣に授業をしてくれるので、とても頼りになりました。

 受験前の最後の追い込みの時も時間をオーバーして勉強を教えていただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 今、高校の勉強や宿題をしつつ、春休みを楽しんでいます。こうやって春休みを楽しんだり、高校生活を待ち遠しく思えるのは、リードの先生方のおかげです。本当にありがとうございました。


2006年

K.Y君
(奈良学園)

慶應大学
総合政策
合格
(一般試験)
 大手の予備校に通っていたのだが,そこでの小論の授業では最も大切な部分が抜けていた。というのも、その授業では実際に小論を書くだけで,先生が一方的に社会学系の知識について説明し,我々はその知識を踏まえて議論するという機会を与えられなかったのである。

 議論なしには知識を理解する事も、定着する事も難しいのである。しかも、私は世界史を選択しておらず,先生の説明する知識の背景などが分からない事が多々有り、結局小論は予備校に頼らない事にした。

 だが、小論の参考書の大半は小論の型に重点を置くものであった。また、内容について吟味している本もあったのだが,私にはかかれていることが氷山の一角であるような気がして理解に苦しんだ。

 そういう訳で,私に足りない知識が何であるかを見つけ教えていただけ、丁寧に議論の出来る、個別指導の塾に通うことにした。妹がお世話になり,友達の紹介もあり,通う個別指導の塾をリードと決めた。

 まず、リードでは多くの本、今まで読んだ事のないジャンルの本を読み進めていった。私は知識が乏しく初めの2,3ヶ月は読むのにとても時間がかかったが,リードの先生は私が分からない用語があると、その用語に関連づいた多くの事をその都度教えてくれた。

 リードで先生と本を読み、内容について議論した事は、私の知識を増やしただけではなく,私の考え方も変えていった。何気ない事や、当然のように思っていた事について、どのような背景があるのかを知りたくなっていったのである。

 その様な姿勢で臨んだこともあり、今私は将来どのような分野を研究し、活躍していきたいかを見つける事が出来た。今から振り返るとリードで1年間学んだ事は本当の勉強であったと思う。

 結果は,慶應(総合政策)に進学する事になった。そこは、試験科目が英語と、小論だけであり,合格最低点が英語、小論ともに7割という厳しいものである。リードで1年間個別で教えてもらっていなければ,今私は合格から程遠いところにいたであろう。



M.Hさん
(奈良女子大附属)

神戸大学
国際文化学部
合格

(前期試験)


 「大学合格しました!」「おめでとう!よかったね」
 合格が決まったときのリードの先生とのメールのやり取りです。
 塾の先生とメール・・・?ちょっと不思議かも知れませんがこれがこのリードの日常です。

私は高校一年の夏からこの塾にお世話になりました。この塾を選んだ理由は、個別指導だから、時間の融通が利くからです。私みたいに学校のカリキュラムが特殊だったり、人とペースを合わせるのが苦手な人だったり、クラブで忙しい人にはうってつけの塾です。
 
 また、先生方は勉強だけでなく、健康面でも心配りをしてくださいました。受験になるとどうしても勉強第一になってしまうので、本来勉強第一であるはずの(?)塾の先生に気を使っていただいて少し気恥ずかしい思いもしました。この塾で私が一番良かったと思うのがそういう勉強だけじゃない心配りでした。

この塾で勉強をしていて気づいたことは、自分のレベルにあった勉強をすればいいということです。受験勉強になったりすると少しでも難しい問題に挑戦したくなります。それも大切なのですが基礎をしっかりしていればいつの間にかある程度の応用はできるようになります。それを体験しました。

受験のイメージと言えば、しんどい、夜食、徹夜でしょうか。しんどいかどうかは人それぞれだし夜食は食べたきゃ食べればいいと思いますが、徹夜だけはどうしても止めたほうがいいと思います。私自身は徹夜をする体力が無かったのですが夏に少し夜更かし気味な生活をして体を壊しました。そのときは勉強どころじゃなくなってしまい病院通いで時間はもったいないし、お金ももったいないしで散々でした。

 これから受験の人はまず体を大切にするのが一番です。しんどかったら寝ても構わないと思います。でも寝てばっかりじゃなくて、集中するときは集中する、その切り替えができて、後はちょっと回りを見渡すぐらいに心に余裕があったらいいと思います。
 
 簡単ですが「合格体験記」でした。これから受験のみなさんは、ホントに無理せずに、自分の実力を発揮していっぱいいっぱい桜咲かせてください。





S.U君
(帝塚山高校)

神戸大学
海事科学部
合格

(後期試験)
 「これはいよいよまずいな…」と思いだしたの2年の後半でした。僕は部活などが忙しくて1、2年の間は正直勉強をサボっていました。初めてリードに行った時には「2年かかっても追いつくかどうか…」と言われた程でした。

 そして3年になって本格的に勉強をスタートしました。リードの利点はなんといっても個別で教えてもらえるということです。塾はたいてい授業が講義形式なので自分が「分からない!」と思った瞬間には質問できないのですが、個別指導だとスムーズに自分の勉強を進めていくことができます。それに先生方が素晴らしかったので自信が湧いていきました。

 それでも受験勉強というのは本当に辛いものでした。それは自分をいじめ倒したからです。僕はとりあえず自習室などでは最後の一人になるまで帰らないという条例をつくりました。

 これのおかげでみるみる実力はついていきましたが、それと比例して顔がやつれていきました。なるべく体調管理はしたほうがいいと思います。僕のように面倒だから昼飯はヨーグルト1本ですますのはおすすめしません。

 そんなこんなでついに前期の試験がやってきました。自分の中では緊張せずに受けられたつもりでした。しかし、解答速報を見て得意の物理でミスをしてしまっていることがわかり、その日は風呂場で号泣しました。このとき受験は本当に何が起こるか分からないということを実感しました。
 
 しかしそのおかげですっきりし、次の日からは後期の勉強を始められました。前期の発表の時、少し期待していましたがやはり落ちていました。それでも、落ち込むことなく後期までふんばりました。

 正直これに落ちたら浪人しようと考えていたので底力を発揮し、なんとか合格に至りました。発表の後、すぐにリードに連絡をすると先生方が「おめでとう!よかったね」と言ってくださったので、僕もリードにしてよかったと思いました。 


       


Y.Yさん

近大附属中学
特進
合格
(前期試験)


(お母様の手記)

 この度は、第一志望校に無事合格することができました。リードの先生方には本当に感謝しています。
 
 約1年前からお世話になりましたが、それまでは大手塾に通っていました。スピードも速く、内容も娘の志望校には不要のものが多かったように思います。
 
 リードではゆっくり、じっくり、確実に、指導して下さったお陰でひとつひとつ積み重ねることができ、合格に結びついたと思います。

 受験三日前、リードの最後の授業が終わった後、娘はずっと涙が止まりませんでした。最後までやりとげたという満足感と達成感が入り混じっていたようです。その気持ちを持ち続けて三日後の入試に挑みました。

 そして今、娘は四月からの生活に夢をふくらませています。私も一年間の駅までの送迎をなつかしく思いながら、娘と一緒にわくわくしています。

 先生方、本当にありがとうございました。



N.Kさん

プール学院中学
合格

(前期試験)

 私は、4年生の時から進学塾に通い始め、5年生の時には、私立に行きたいと思うようになりました。

 5年、6年と学年が上がるごとに勉強量が増え、内容もだんだん難しくなっていきました。そんな中、私は、授業についていけなくなってしまいました。

 特に算数はできる所とできない所の差がとても激しくなる一方でした。
 友達とわからない所を教え合いながらがんばってきました。

 しかし、その時はわかっていても後の単元テストなどではいつも悪い結果でした。
 それを繰り返している間に、とうとう6年の夏になってしましました。
 私は、「この夏がんばれば、まだ間に合う。」と思い、夏はいつも以上にがんばりました。
 結果は、がんばったかいがあり、4教科とも良い結果をだすことができました。私は、「この調子で行けば、絶対に受かる。」と思いました。

 そして、秋が来ました。夏のがんばりの上にさらにがんばっていました。でも、テストになると夏以前と同じように、悪い結果がまた続きました。
 もう10月になり、みんな気をひきしめてがんばっているのに、私だけすごく浮いていました。
 そんな中、お母さんに、「今からでも自分にあった塾探して、1月までがんばってみたら。」と言われました。
 私は、「でも今さらおそい。」と思いましたが、やっぱり今の自分の成績を見ると、志望校に受かりそうにありません。

 私は、「ちがう塾で1月までがんばってみよう。」と思い、お母さんに塾を探してもらいました。お母さんは、必死で探してくれました。

 そして、私にとっても合う塾が見つかりました。それが、今通っているリードという塾です。

 入った時は、11月で、みんなはもうラストスパートです。
 その中で、私は基本からやり直し、先生方もすごく一生懸命にして下さいました。

 私は、「もう今からは絶対に必死にやろう。」と心に決め、1月までがんばりました。

 そして、いよいよ入試本番。
 私は、緊張しながらも冷静でした。
 その夜は、あまり寝られませんでした。

 次の日、パソコンを開いている途中、一緒に受けた友達から、「二人とも合格してるよ。」と電話がかかってきました。

 私は、家中を飛び回りました。すごくうれしかったです。うれしくてうれしくて、涙がこぼれるかと思いました。

 自分にありがとう。
 友達にありがとう。
 そして、今まで色々お世話になったお父さん、お母さん、おばあちゃん、先生方、本当にありがとうございました。

 これから中学に行っても、勉強や部活をがんばりたと思います。


2005年

A.Kさん
(育英西)

奈良教育大
総合教育課程
合格

(前期小論文で合格)

 私は、この受験を通して、努力・集中し自分に負けてしまわないことの難しさと大切さ、そして努力は自分を裏切らないこと、周りの人たちへの感謝など、たくさんのことを学ぶことができました。

 6月に部活を引退し、とにかくセンター対策に追われ小論文には手がまわらなかったので、学校と英語塾のみでセンターは乗り切ったけれど急遽リードのお世話になることになり、短い間で本当に力をつけさせてもらえたと思っています。定まった答えのない小論文はとても難しかったけれど、本を読み、書いては添削を何度もしてもらい、自分自身のことや将来についてとことん考えることや、詳しい知識をつけることができました。本当にありがとうございました。

 たいへんなこともたくさんあったけれど、受験生活はとても良い経験になりました。大学へ行っても、多くの学んだことを忘れずに何事もあきらめず夢に向かって頑張っていきたいと思います。



T.Eくん
(郡山)

関西大学
工学部
合格

(一般試験)

 僕は一年の秋ぐらいからLEADに通っていました。個別指導なので自分の都合のよい時間に授業を入れることが出来るので、部活をしていた僕にとっては都合がよく助かりました。

 僕は数学、物理、英語を習っていましたがどの先生も僕のレベルにあわせたテキストを使って丁寧かつわかりやすく教えて下さったので助かりました。

 部活しながら通うにはとても助かる塾です。






R.Oさん
(郡山)

三重大学
医学部看護学科
合格

 (後期試験
小論文・面接)

 私は、LEADに行ってよかったと思います。なぜなら、私は大手の予備校に行っていたのですが、そこの担任の先生や自分では発見できなかった勉強面での弱点をLEADでは発見できたからです。
 
 おかげで、短い期間しかお世話にならなかったのですが、進歩することができました。苦手でほとんど手も足も出ない状態だった数UBの複素数とベクトルがセンターで全問正解したことは、本当に嬉しく、LEADのおかげだと思っています。

 また、他の予備校では教えてくれない小論文もしっかり教えてくれて、二次試験に備えることができました。もっと早くからLEADにお世話になっていればよかったなぁ・・・と思っています。一人一人しっかり見てくれるところが、とても魅力だと思います。 




N.Sさん
(奈良大附属)

キリスト教短大
幼児教育
合格

(一般試験)

 私は高校2年生からリードにお世話になっていました。

 リードに通うようになったきっかけというのは、国語の成績でした。国語が苦手になったのは高校に入って始まったことではなく、以前から常に足を引っ張る教科でした。高校受験はなんとか終えたのですが、今度は大学受験。今のままではとても行きたい大学には行けないと思い、塾に通うことを決めました。

 リードに通うと決めた最大の決め手は“個別指導”というところです。個別指導だと、分からないところをそのままにしがちな私でも、先生が横にいてくれるのですぐに聞けると思い決めました。

 元々全然実力がなかったので入塾してからの授業は本当に基礎の基礎からの始まりでした。そして全くといっても良いくらい読書習慣のなかった私に、少しでも文章に慣れるため、色々な本を貸してくださいました。また文章を読んで理解するにあたって大切な語彙を増やすのにも協力していただきました。その勉強方法とは、問題集で分からなかった単語をノートに書き出し、辞書で調べ、その単語を使った例文をつくるというやり方です。分からなかった単語はいつも半端じゃなくすごい数だったこともあり、はっきり言ってとても面倒なので1人ではとても続けられなかったと思います。先生は私以上に面倒だったと思うのですが、いつも例文の作り方があっているか1つ1つ丁寧に見直してくださいました。

 そういう積み重ねの結果、以前では絶対とれていなかった平均点、またそれよりも上回った点数をとれるようになりました。そして、見てもらっていたのは国語だけではなく、英語、数学、社会、ほとんどの教科をみてもらい、内申点もリードにお世話になる前では考えられない程の点数をもらうことができました。説明してもなかなか理解しない私をリードの先生は、いつも分かるまで根気強く説明してくださいました。

 リードの先生には本当に感謝感謝です。リードに通っていなければこんなにも成績もあがることもなかったし、自分でもやればできるんだという自信も持つこともできなかったと思います。




 T.Mくん
関西創価中学
大阪桐蔭
教育大附属天王寺
(一次)

合格

 僕は倍率8.9で第一志望の関西創価中学校に合格しました。

 僕は、リードに9月に入りましたが、3ヶ月間勉強をさぼっていたし、前の塾で分からないところや国語の読解を分からないままほっていたので、このままでは合格できないと思っていました。

 リードでは、国算理社の苦手な所を重点的にやってくれました。もともと勉強は好きでしたが、分からないところにぶつかるとやる気がなくなりいらいらしていたのが消され、家での勉強もとても楽しくなりました。毎月のテストも偏差値が回を追うごとに上がっていきました。冬休みに入ってからは毎日リードに自習に行き、家でやるより能率があがりました。ひとつひとつの問題にあわてず正確に解くことの大切さを教えていただきました。

 そして、むかえた受験の日は落ち着いて問題にとりくめ、結果は三校中二校合格し、もう一校も一次試験(国算理社)はパスしましたが二次試験の結果を待たず第一志望に行くことにしました。
 今までの受験勉強のがんばりの上にたって、中学生活もがんばろうと思います。


表紙