| 慶應SFC 神戸・国際 東大・理1 神戸・海事 関西外大 |
卒業生に協力いただき、自分が通っている大学・学部・キャンパスなど、大学生活を紹介してもらいます。 現場の生の貴重なレポートです。 大学を選ぶ際の情報のひとつとしてご活用下さい。 今後、逐次増やしていきますので、ご期待下さい。 卒業生の皆さん、ご協力よろしくお願いします。 |
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| 慶應大学 総合政策学部 山本 晃司君 (3回生) |
(1)学部 大学は慶応大学、学部は総合政策学部というとこに所属しています。 以上、色々SFCについて述べてきたが、SFCは非常に述べるに難しいところだと改めて思った。入らないとわからない良さがある。そして、その良さは本当に良い良さである!色々と言い残していることがあるが、またいずれ話す機会があることを信じ、ひとまず、SFCの紹介は以上で終わる。 僕が慶應に入ってよかったと思ったのは、とどのつまりブランド力かも知れない。 一部大麻をたしなむような方もおられるが、基本的にほとんどの塾生が塾生であることに誇りを持ち、暮らしている(誇りを持っていることと傲慢になることは別。愛国心とナショナリズムみたいな関係)。先に述べたブランド力には、「塾生が持つ塾生の誇りの共有」「先輩後輩の助け合い」なども挙げられるがやはり、社会的信頼も大きなものがあると思う。 現在の大学生というのは非常にリベラルな立場であると思う(基本的に・・・)。だから、どっかの企業に行き、話を聞くと社会人になってからでは聞けないような話がたっぷりと聞ける。それが大学生という肩書きの一つの強みであるが、その強みを助けてくれたのが、慶應というブランド力だったと思う。レポート作成の過程で取材を申し込んだのだが、慶應ということで、すんなりアポイントを取ってくださった企業もあった。また、慶應という学校の独自のカラー(一般的に、ハイカラといわれている)もあり、他の学校との交流も盛んで慶應生はわりかしその中心にいることが多い。(そもそも、東京には関西と違い大学が多く、交流は関西より盛んだと思われる。) 少々、慶應至上主義っぽく話をしてしまったが、どこの大学であれ頭角を現す奴は表す。逆に、慶應や東大でも、全く仕事の出来ないタイプ、信用されず仕事を任せてもらえないタイプもたくさん、本当にたくさんいる。結局、先に述べたブランド力というのも、個人の魅力or目的の正当性などでなんとでもなるのである。 現在、リードで学ばれている諸君が大学に何を求めているのかが分からないので、ここではあまり大学の紹介はせず、個人的に対応を図ろうと思う。大学の紹介をきっちりとしようものなら、ページが10枚あっても足りない。(そもそも、福沢諭吉の『文明論之概略』や『学問之すすめ』などの解説も含めなければ慶應は理解できない!)ましてやここ数年で慶應はめぐるしい変化を遂げている。150周年ということもあり、新たな院が設置、建物の充実、薬学部新設、ユネスコとの提携、京大との院生交換制度などその他多くの変化があるのである。それらが慶應にとってどのような意味を持つのか、意義があるのかを判断するには後数年必要だと思う。 |
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| 神戸大学 国際文化学部 畠中茉莉子さん (3回生) |
神戸大学は、その名のとおり神戸にキャンパスがありますが、多くの学部があるのでいくつかのキャンパスが神戸市の各所に点在する形になっています。 次に国際文化学部の紹介をします。女の子の割合がとても多い(男女比約3:7)という嬉しい情報はともかく、よく聞かれるのが「国文(国際文化の略)ってなにしてんの?」ということです。いつもは笑ってごまかすこの質問に今回は少しまじめに答えてみようかと思います。 こんな風に勉強の話ばっかりになりましたが実際に学生を見てみればバイトに部活、みんな好き勝手に大学生活を楽しんでいます。大学は人生の夏休みとはよく言いますが、神大学生になるみなさんは、自分らしく、この休暇を楽しんで下さい☆ |
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| 東京大学 理科1類 藤岡君 (1回生) |
僕の大学では最初の2年間は全員教養学部に所属し駒場キャンパスに通うことになっています。そこで文理の垣根を越えて様々な教養を勉強した上で最終的に3回生から学部に割り振られます。 大学には外から見るだけでは気づきにくく大学に入って初めて気がつく特徴がいくつもあります。受験校は偏差値とか問題形式中心に決定することが多いですが、それよりも入学後のその大学独特の制度に目を向けて自分に一番あったところを探すのがいいんではないかと思います。しかしそのような情報は内部の人間でないとなかなか分からないものです。そこに行っている先輩の話を実際に聞くとか、オープンキャンパスに積極的に参加するのがいいでしょう。僕の書いた大学からの通信も少しは参考にしていただけると幸いです |
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| 神戸大学 海事科学部 浦城君 (2回生) |
僕の通っている神戸大学海事科学部は他の学部とは少し変わっています。 一回生の時にある一ヵ月の航海実習がその良い例です。この実習では実際に船の上で生活しながらエンジンルームを見学したり、実際に船を動かしてみたりなど様々な体験をしました。これにはぜひ行ってもらいたいです。 また二回生の始めに課程配属というものがあり、海事技術マネジメント課程、海上輸送システム課程、マリンエンジニアリング課程の三つの課程に分けられます。 海事技術マネジメント課程は簡単に言えば将来的に船に携わった仕事につきたい人や航海士、機関士などを目指す人が主に配属されます。 海上輸送システム課程は主に物流関係やパソコンなどの情報システム関係の勉強をするところです。 マリンエンジニアリング課程では機械、電気などを扱うメカトロ二クスや原子力などのエネルギーについて学びます。 僕は元々電気やエネルギーについて学びたいと思っていたのでマリンエンジニアリング課程を希望し、そして配属されました。 ちなみにこの課程配属は一回生の頃の成績によって決められるのである程度行きたい課程が決まっている場合は一回生の間に少し頑張る必要が あります。 最後にこの学部は他にも学べる事柄が多いので、学びながらやりたいことを見つけていくのも良いと思います。それでは頑張ってください。 |
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| 関西外大 村川さん (1回生) |
私は、今1回生です。 関西外大は、学内環境が常に英語に触れられるようになってなっており、英語のスキルアップにとてもよい所です。 図書館には、洋書はもちろん、AVコーナーがあり、DVDも見ることができます。たいていの人はまず日本語字幕で見ていますが、自然に英語表現を身につけることができます。 また、学内には国際交流センターがあり、外国人留学生がいるので、気軽に話しかけて友達になることもできます。スピーキングパートナーも利用すれば、スキルアップは間違いなしです。 外大の講師の先生方はとても親切です。授業で分からないことがあれば先生の部屋を訪ねて教えてもらうことができます。分からないことはどんどん聞く! それが成績upにつながります。 さらに、学校生活を支援してくれるカウンセラーもあり、どんな悩みにも耳を傾け相談にのってくれます。 語学が好きな人はぜひ ”Come on !" |
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